オコキタ日記

子育て、働きかた、暮らしに役立つあれこれソレコレを書いていきます。

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夏のお悩みあせも対策!チャイルドシートの暑さ・ムレは空調クールシートKC-1000Bで解決できるよ!

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子供が生まれて1ヶ月。

そろそろ外に出かけられるようになりました。

 

が、只今猛暑まっただ中の8月。駐車場に車をおいておくだけでサウナ以上の温度になる季節です。チャイルドシート載せる義務あるけど、暑くなったチャイルドシートに乗せて脱水しないの?(干した布団に昼寝したら大人でも熱中症になるよね?)

 

ってことで、急きょチャイルドシートの汗ムレ対策を模索。

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結論から言うと、空気が出るタイプのイスシートを使ったらめちゃめちゃ快適になりました。

50分位走っても、乗る前とほとんど背中の温度が変わらず28℃。

そもそも首裏がアツいって思う時の首裏の表面温度が32℃くらいなので、28℃キープってめちゃめちゃ快適になってますね。

 

 

チャイルドシートで蒸れるのは背中

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新生児~首座る前の乳児の場合、首が座ってないし体がくにゃくにゃなので結構分厚いクッションタイプのアダプタに赤ちゃんをはめてチャイルドシートに乗せます。

 

が、アタプタはクッションなのでいくらクール素材を使っても暑いんです。

オマケに、外に出るときは赤ちゃんであっても流石に肌着にパンイチではでられないので服を着せますが、そのせいで余計に体に熱がこもりやすい。体温調節がしにくい月齢なのになんとも矛盾した状況です。

 

 

背中に空気を流すことを考えた

背中が暑いのにおなか側から風を当てたところで背中は涼しくならないですよね。

面白いことに、チャイルドシートの背中側から空気を流す構造のものって見たことないです。一番流してほしいのに!

 

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この向きだよこの向き!!!

 

 

空気が流れるシート、こんなものが欲しかった

ってことで、背中側から空気を流せるアイテムないかなー、ということで検索したらこんなものがヒット。椅子用クールグッズの大部分が保冷剤や扇風機で占められるなか、異端を放っていたこのアイテム。

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新クールクッションKC-1000B

空調ファンがついてる椅子用のクールシート!!

見た目がトリッキーですが、袋状になったシートにファンが付いてて中を空気が流れるシンプルな構造です。

 

これ、こういうのを待ってたよ!!

 

 

 「株式会社空調服」が作る空調クールクッションKC-1000Bがすごい

たまたまネットで行き当たったこの商品ですが、社名からしてイカしてます。

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新クールクッションKC-1000B

メーカー名が「株式会社空調服」

トガりまくった社名ですが、逆に期待大です。

 

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広げるとこんな感じ。こちらが表でココに座ります。

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裏はこんな感じ。(ファン部分だけ折り返してます。)

 

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イカしてんな、と思ったのがファンの端子がUSBなこと!

これなら車内のシガソケットアダプタからでも、オフィスのイスでもどこでも使えます。NOT車内ONLY!!

 

ちなみに左のはファンのON/OFFスイッチ。

OFF/LO/HIの3段調整です。

 

空調クールクッションKC-1000Bのファンを回してみた


空調クールクッションKC-1000Bの動作

パソコンのUSBに繋いでファンを入れてティッシュおいてみた。

なるほど、布部分から空気が吹き出てくるわけじゃなくて、空気が通ることで密着を防いで熱を外に逃がす感じなのね。これは直風じゃないので冷えにくいかも。

 

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空気はファンの対局にメッシュ出口があってそこから吹き出てます。

 

 

チャイルドシートに設置してみた(空気出口を頭クッションの裏に設置)

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なので、新生児用アダプタの頭部分の下にクールクッションの空気出口を差し込んでみた。

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横から見たらこんな感じ(左にファン、動作中)

 

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新生児用アダプタがあるので、その手前までシートを設置しています。断面図はこんな感じ。クッションの出口からはそこそこの勢いで空気が出ていて、それがアダプタの後ろから入り込み、首・腰・おしり部分にあるアダプタの隙間からそよそよと空気が出ている気がする。

 

コレはいい感じ!!

 

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ちなみにチャイルドシートの裏側から見るとこんな感じ。

本来イスの背中になる部分をチャイルドシートに乗せ、おしりの乗る部分を外に垂らしてる感じです。

 

 

 

実際にファン付きシートを設置して温度測定した

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カスタム 非接触式体温計 パピッとサーモ NIR-01

温度の測定はこちらの体温計で測定。

体温だけでなく物体の表面温度もピピっと測れるすぐれものです。

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デコに1秒で体温測れます。

 

 

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温度の測定は首裏、背中、お尻裏の3箇所。

この体温計を突っ込んで、表面温度を測定します。

 

 

50分走った結果、ほとんど温度は上がらなかった!

テスト日の天気は雨上がりの曇~晴れ、蒸し暑い感じ。

ギラギラと太陽が照っているわけではないので、車内温度は外気温とほぼ同じ感じだった。

 

 

今回の測定結果をグラフにするとこんな感じ。

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首裏暑いな!って思う時の温度が大体32℃くらいなので、かなり素敵な結果になりました。お腹(背中)部分は逆に34度くらいあって冷えすぎてないのも好感。

 

テスト走行中は変わらずスヤスヤ寝てましたし、終わって抱き上げた時も部屋にいる時よりサラッとした感じでした。部屋より厚着してるのに!!!

 

 

同じような涼しい曇の日にシート無しで乗せてみた結果

 

 

空調クールクッションの有無による温度変化グラフ(ぼちぼち涼しい夏の日)

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同日ではありませんが、ぼちぼち涼しい夏(9月)の温度測定結果です。

シート無しの時のほうが車内温度が低いですが、時間とともに温度が上がっています。逆にシートありの方が車内温度が高いのに、各部の温度が一定です。

 

実際に体感的にもシートありの日のほうが暑い日でした。

 

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同日同刻ではないのでざっくり比較になりますが、シートがある方が温度上昇を抑えられているようですね。

 

ってことで

空調ざぶとん 涼風 車載用クールクッションシガレット用セットKC-1000B

これは素晴らしく良いアイテムです!!

 

 

 

夏場のチャイルドシート汗ムレ対策におすすめのグッズ

ということで今回テストに使ったグッズはこちら。

今度はもっと日光が差してる時に試してみたいです。

 

背中が快適!空調クールクッション

 

空調ざぶとん 涼風 車載用クールクッションシガレット用セットKC-1000B

空調ざぶとん 涼風 車載用クールクッションシガレット用セットKC-1000B

 

  

 1秒でいろんな温度が測れる温度計 

カスタム 非接触式体温計 パピッとサーモ NIR-01

カスタム 非接触式体温計 パピッとサーモ NIR-01

 

 

ウチで使ってる新生児~7歳まで対応のチャイルドシート