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オコキタ日記

子育て、働きかた、暮らしに役立つあれこれソレコレを書いていきます。

子育て、お絵かき、暮らしに役立つアレソレコレ。

田舎暮らしブームで移住したい街・第1位の館山に移住者が増えてるらしい。

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館山って移住したい街・第1位なんですね。確かにめっちゃいいところだもんな。

X JAPANの故郷だってことはファンなら知ってる館山ですが、

結婚して1年目にして結婚のあいさつやら法事やら、見舞いやら帰省やらで毎月帰ってるんじゃないか?くらいの頻度で帰っているので館山も自分の故郷みたいになってきました。

 

そしてついに!アド街ック天国に旦那の故郷「館山」が特集されました。

即刻・愛知県の実母に電話(笑)

 

 

若くして家を継ぐ流れに乗ってしまった旦那、館山に帰るフラグ

館山生まれ館山育ちの旦那氏は、土地付き一戸建ての家に生まれた長男ですが、

すでに旦那の父は他界、先日祖父も他界したため、実質長男である旦那氏がほぼほぼ家を継いでいくことになる流れです。

 

20代なかばにして相続wwww

家、土地、墓、畑、、、、おおういろいろやることありますな。

 

でも館山、すごくいいところなので

旦那の話を聞いてると子育てするなら館山がいいです。

 

「え?磯遊びしたことないの?」←ウニとか生で食うことを言ってる

 

こんなことが普通にできる。

珍しい食材が新鮮なまま食べられる。

海がきれいで臭くない!!

 

note.mu

 

 

 

田舎暮らしに憧れる人は多くても、子育て世代がまだまだ不足

ちなみに、家と土地がすでにある我々オコキタ夫婦は「移住」ではないのですが、家の周りは高齢者ばかりなので10年先が心配なオコキタは移住者に期待大なのです。

 

だって小学校が閉鎖されかけてるんやで!

でも館山は移住したい街No.1で注目されている。

 

はよう、はよう移住を!!

 

移住者をサポートする館山のNPO団体「おせっ会」

そんな中で、アド街ック天国で紹介された館山 南房総 移住 定住 田舎暮らし お手伝いネットワーク「おせっ会」という団体。

移住しやすいようにおせっかいしてくれるとか。

ええ!こんなことやってくれてるんだ、いいな~。

 

 

あ、こちらのページで

おせっ会の活動について特集されてました。

localnippon.muji.com

 

田舎暮らしで館山に移住したい人が増えてるみたい

田舎暮らし専門誌で館山市が上位ランクイン

  2014年の内閣府調査によると都市に住まう人々の中で「農山漁村地域に定住してみたいという願望がある」と答えた人は全体の31.6%。2005年調査が20.6%ですので、田舎暮らしへの関心が近年、急速に高まっていることがわかります。こうしたニーズもあって、今や田舎暮らしの楽しみ方や注意点を比較的容易に知ることができるようになりましたが、中でも『田舎暮らしの本』(宝島社)が2013年から始めた「住みたい田舎ベストランキング」にて、館山市が上位(2013年と2014年で総合8位)に選ばれました。第三回となる2015年2月号では「週末通える田舎」部門で1位。首都圏から近い距離にあるとはいえ、移住促進の観点からすると注目すべき結果といえます。

 

あれ、アド街では1位って言ってたから年々あがってるってことか?

なんか移り住みたくなるよね。

アド街みてても移り住みたくなったもんね。

 

館山いいところメモ

 

  1. 都心まで車で90分
  2. 高速で館山まで直に行ける
  3. 住むのに必要なスーパーやホームセンターは充実
  4. 目の前が海
  5. なんでも一通り食材ができるので、食事が何でもうまい
  6. のどかで静か

 

 

 

館山は車で来やすいのですが、帰り道が1本しかないのでGWとか日曜日の午後とかめっちゃアクアラインが混むのですよ。東京に帰らねばいけない我々はアクアラインを絶対に通るのですが、この混雑がネックなので早めに帰途につかねばならないジレンマがあります。

 

それ以外は不満なし。もう住んじゃえよ。(=解決)

 

 

おせっ会、移住ウェルカムの不利益も考えた対応で良いおせっかい屋さんだなと

“私達の移住相談の特色といえば、移住促進といいながら簡単に移住をおススメしないことだと思います。もちろん、相談に来て下さるだけで有り難いんです。ただ移住というのは単に住まいを変えることとは違って、その後の人生に関わる大きな出来事。あくまで希望者の方が移住後に幸せであってほしい、この点を第一にお手伝いさせてもらっています。”

たしかに、人だけ増やして人口増加という結果だけを目標にしていれば、来たい人にバンバン進めりゃいいじゃないと思うのですが、移住は遊びに来るわけじゃないのでね。

 

物事のデメリットをきちんと説明して納得してから次に進めてくれるというのは

基本中の基本ですが、案外むずかしい。

本当に考えている人がやってくれているんだね。

 

 

古くから残る風習をどう残していくか

館山の田舎はなんだかんだ地元に代々住んでいる人たちが多いですね。

私の周りも古くから住んでる人が多く、「屋号」の習慣が残っていたり、冠婚葬祭はしきたりにそってやったりと「異文化」を感じることがあります。

 

その割に、比較的ウェルカムな感じというか「ヨソモン感」はナイのですが、それは私が嫁いだ嫁だからかもしれません。

 

新しく来る方は全くの縁のないところに飛び込むので

こういう古くからのしきたりとのギャップにお互いが戸惑うのかもしれません。

 

私の中では、風習が残っているのはいいなあと思うのです。

面倒なことも有りますが、何でもかんでも白黒利益不利益だと息苦しいんで。

 

新しく来た人がこの土地に馴染むために、まだまだたくさんの時間と活動が必要ですが、それでも館山が徐々に注目されていることが嬉しいなあと思います。