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オコキタ日記

子育て、働きかた、暮らしに役立つあれこれソレコレを書いていきます。

子育て、お絵かき、暮らしに役立つアレソレコレ。

「note」で面白い記事を書いてる人に共通する大きな1つの特徴

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noteって知ってますか?「ノート」って読みます。

noteはTwitterとブログの中間のような誰でも始められる記事投稿メディア(SNS)です。

 

ブログと違って無料記事だけでなく記事の一部を有料にしたり、読み手が応援したいクリエイターにお金をサポートできるのが大きなポイント。

 

 

2016年年明けにイケダハヤト氏ほかトップブロガーによるnote旋風がおこりフィーバー。あれをきっかけに新しく始めた人が増えたことで様々な品質のnoteが増えました。

 

私もnote書いてますが、トップブロガーのようには売れません。また、他の人の書いたnoteもよく買いますが、これは読まないなあと思う記事も増えてきました。

 

 

じゃあ、どういうnote記事なら買って読みたいと思うんだろう?

 

これが本日の本題です。

 

 

 

無料にも有料にもできるnoteのしくみ

noteの記事は無料または有料に設定できます。

有料の場合は100円から1円単位で自分で設定できます。

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値段は100円から10000円までつけられます。

noteにはブログのカテゴリにあたる「マガジン」というシステムもあって、本当にマガジン感覚で使えるので便利です。

 

無料note、有料note、マガジンの関係についてはこちらのnoteで詳しく書いている方がいるのでご参考ください。

note.mu

 

 

お金を出すことで人は何を得たいと思うのか?-人間の心理について

有料記事は100円から設定できます。

100円が高いか、安いかは人それぞれですので、ここではそれをいうのはやめときます。

 

では、100円程度で買えるものってなんでしょう?

  • 缶ジュース
  • ガリガリ君(アイス)
  • うまい棒3本
  • 肉まん

ん、ご飯しかでてこないw

こう考えると100円で買えるものってすくないなあ。

 

まあそれは置いといて、これ買う時になんで買うという行動まで至るんでしょう?

ご飯ものしか出てこなかったので分かりやすいですが、「食べたい」「のみたい」等の満足感ですよね。具体的にいうと、水分が欲しい、甘さが欲しい、空腹を満たしたいなど。

 

そこに必ず目的があるんですよね。

 

だとしたら、記事を有料で買いたいと思う時、

買うまでの行動に至るにはこの目的が必要になります。

  • 自分にすぐ利用できる情報がありそうだ
  • 自分の知らない刺激がありそうだ
  • この世界観に浸りたい

 

これが情報を買う時に考える価値です。

情報の場合は買わないと中身が分からないので、期待値を推測しなければいけません。だから買って無駄だったらどうしようって思うわけですね。

 

まあでも、冷静に考えれば買わないとその価値があるかどうか分からないのは全てのものに言えることで、一般的なものと情報と唯一違う点は価値を「反復」できるかどうかです。

 

既に味を知っている肉まんを100円で買うとき、ほとんどずれのない確実な未来を買い物できます。でも情報の場合はどうでしょう?

 

情報は開けないと価値が分からないので本当に100円の価値があるかどうかわからない状態なんです。つまり不確実な未来に100円を投じる買い物です。買うかどうか、自分で決めなきゃいけないんです。価値がなかった時?100円は戻りません。自業自得なんです。

 

知ってます?

人間って決断するのが大嫌いなんですよ。

 

なんでって?責任を追いたくないから逃げたいんです。

 

 

これ、仕事で自分が自分自身に感じることです。

そして周りの人をみてても大体そうです。そして逃げています。

特別なことではありません。たぶん人間の本質的な真理なんですよ。

まあこれを乗り越えられるかどうかで人に消費されて終わるか、創造できる人生になるか決まるんでしょう。

 

 

「note」で面白い記事を書いてる人に共通する1つの特徴

さて、そんな中で本題中の本題です。

この人間の心理を踏まえて考えると、売れるnoteってなんでしょう?

 

不確実な未来に100円を投じる買い物を少しでも確実な未来に近づけてくれる情報が買いやすい。

 

ということになります。

つまり、情報の確実さ、有益さに注目して人は判断するわけですね。

 

 

じゃあ、情報の確実さどうやって生み出されるのか?

 

 

一番分かりやすいのは「実体験」です。

これがnoteで面白い記事を書いていて、かつ売れている人に共通している大きな1つの特徴です。うわべだけの情報を発信している人、人から聞いたことを右から左に流している情報には価値がないのです。自分で噛み砕いて消化してから出したものでなければ、そもそも読み手に響きません。

 

 

noteを買いたいと思ってもらえるパターンはこの3つ

実体験の伴う情報とはなにか?

  1. 既に革新的でうらやましい成功を収めている人が書いた情報である
  2. 今後の展開が気になることを実行する人が書く情報である
  3. めったにできない経験・状況に置かれた人が書く情報である

 

この3つです。

1.の既に革新的でうらやましい成功を収めている人というのは、イケハヤ氏とか、はあちゅうさん、梅木さんなど実績の分かりやすい人。こういう人が書いた記事ならそんなにはずれがないだろうと人間心理で思うわけです。はずれ率が低い。

 

2.の今後の展開が気になることを実行する人というのは、たとえばこれから自転車で世界一周します、とか山奥で猟師に弟子入りしたとか、今後の展開が期待できる人です。リアルタイムでプロジェクトが動いていると情報の更新頻度も期待できるし、思いがけないことが起こるのだろうという期待もあるので、投資してもいいかなという気になりやすい。

 

3.のめったにできない経験・状況に置かれた人というのは、特殊な体験をしている人。自分の知らない難病を乗り越えて頑張っている人や面白い仕事をしている人の体験談、実際に○○やってみたらこうだったという先人の教訓などです。自分はできないなあと思うけどどんなかんじなのか知りたいという好奇心・知識のために、未知の世界を買うんです。これも自分にとって価値が高いのが事前に分かるので買いやすいですね。

 

 

noteを買いたいと思ってもらえるパターンはこの3つです。

それ以外はだいたい買いません。

上の3つのパターンにはまっていても、旅が好き、物作りが好き、ネットビジネスに興味がある、占いに興味があるなど人によって興味のポイントが違うので、その情報を読みたい!と思う人がどれくらいいるかが売れる数量に影響します。

 

正直たまにはそれ以外の情報があってもいいな~と思うんですが、売れるか売れないか、で言ったらやっぱりこの3つを意識すべきです。やぱりこの3つのどこかに当てはまらない情報はなかなか売れませんね。

 

 

私の旦那氏マンガは自分の癒しのために書いてることが多いので、自分で自分に売ってる感じですが、もしそういうのでほっこりする人がいたらそれはそれでうれしいかなーと。

 

 

 

改めて言葉にされるとそんなこと当然じゃね??と思うことですが、問題はハッキリこれを「自覚」しているかどうかなんですね。

自分への備忘録も兼ねて、ここに記します。

 

それではバイバイキ~ン! 

 

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

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からだの細胞ちゃんたちを擬人化した超絶マニアック萌えアニメです。細胞の仕事してた自分にとっては超萌えっす(^ω^三^ω^)