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オコキタ日記

子育て、働きかた、暮らしに役立つあれこれソレコレを書いていきます。

子育て、お絵かき、暮らしに役立つアレソレコレ。

うまいもの食べ続けたいので地域おこし協力隊に入りたい(館山は49歳までOKだったぞ!)

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オコキタです。

旦那のばーちゃん海女さんです。

 

地方に帰りたいけど、高齢化

旦那の実家は館山です。

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海の間近なのに磯臭くないので、なんでかなと思ってたら答えはシンプル。

海きれいだから!

 

海の匂いがするのが海なんだと思ってましたが、海の匂いがしないのが本当の海なんですね。

 

そんな館山には40歳で独立しよう、と思ってたら子供ができてホントにそうなりそうだ

で書いたとおり6年後に帰る予定ですが、雇用求人といえば看護看護介護介護

 

そう、館山も例にもれず高齢化が進んでいるのです。

つまり、単純に独立しないで勤めるにも資格ないとつとめらんなーい!というわけです。全ては人口が減ってて事業が成り立たないからだよ。地域としての素材はいいのにもったいないない。

 

しかも、館山はハバノリとかウニとかトコブシとか、珍しい海産物がぎょうさんあってうまいのに、海女さんやってる旦那のばーちゃんは76歳です。海女さん仲間も同じくらいの世代。

 

うまいもの、食べたい時には獲り手なし。

 

や、やめてくれーーー!!!

 

 

ちなみに一時期テレビでも特集されてた館山のハバノリは5枚で2500円です。うちではむしゃむしゃ食べてるけど。

 

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ハバノリの醤油あえ。

これをホカホカご飯の上にのせて食べればおかずとかもう要らない。

 

 

どの地方も高齢化と人口減少に焦っているので頑張りはじめてた!

 

たぶん帰りたくてもみんな帰れないんだ。

これが正直な今の感想です。

 

私はブログで独立するとか言ってますが、そもそも人口1億人の中の何%がその考えを実行できるだろうかというところです。現実的にね。しかも成功できるのはそのうちのさらに何%か?もう微生物レベルのちーーっこい確率ですね。

 

だったら、とにかく住む人増やして、仕事の土台を作って、事業始めたい人がはじめやすいような環境を整えないといけないと。

 

と情弱のオコキタがぶつぶついいはじめる前に、もう早いところはいろいろとうごいているようだった。そうだよね!

goya100.blog.jp

地域おこし協力隊という言葉は最近よく聞くようになったけど、こんなイベントもやっていたとは!

 

 

(出典:ニシアワー

定住しなくて良いんです

この柔らかい感じがすごい響くんですよね。
実際担当者の方も、表向きは4月受け入れだけど、連絡くれれば柔軟に対応できると
いい意味でテキトーな感じ。

 

あくまでも協力隊員のやりたいこと・主体性を引き出すスタンス・自己実現を応援する姿勢が
自分に合っているなぁと思いました。

というわけで来週あるフィールドワークは、西粟倉が第一希望です。

ソトコト7月号に西粟倉の詳細な事例が掲載されていますので是非ご一読を。

 

なっ、結構センスある各自治体のアピール。

もっと地味なの違う感じを想像してました、オイラ。

ここには詳しく乗ってませんでしたが、海女さんとか醸造家とかの見習い募集なんかもしてたみたいなので面白そう。

 

おいらはがぜん海女さんに食いついた。

(そして妊婦だったの思い出した orz)

 

館山はどうしてるのか?

おーい館山がなかったぞ!元気かい?

 

館山はどうしているのだろうと思いまして、館山市役所を調べてみました。

ありました、地域おこし協力隊!

館山市地域おこし協力隊 | 館山市役所

「地域おこし協力隊(食のまちづくり応援隊)」現地説明&ワークショップの開催について | 館山市役所

 

館山市は温暖な気候など好条件に恵まれ地元で生産される農水産物が豊富です。こうしたことから、館山市では地域外からの人材や新たな発想・能力を積極的に誘致し、これら農水産物のPR、域内流通の促進など地産地消を推進することにより、「本当に館山は食べ物がおいしいね!」と市民が誇れるような「食のまちづくり」の取組に、さらに、現在計画中である「食のまちづくり」の拠点施設のソフト面の整備に従事していただき、地域の1次産業のみならず、地域経済の活性化に関する取組みを推進していただきます。これらにより隊員の定住・定着を図り、地域の活性化に資するため、「地域おこし協力隊(食のまちづくり応援隊)」を募集します。
 

 だって!

海女さんより農作物の方がメインぽい印象だったけど、でもゆるーくやる気を感じたので応援する。

 

募集要件

以下のすべての項目に該当する方が対象です。

1.年齢満50歳未満の方(平成27年4月1日現在)
2.性別は問いません
3.応募時に3大都市圏をはじめとする都市地域に居住していて、隊員として採用された場合は館山市内に居住し住民票を異動すること。家族での居住も可能。採用される前に既に館山市に定住・定着している方(既に住民票の異動が行われている方等) は対象となりません。
4.農漁村地域の活性化に意欲があり、地域になじみ、本事業終了後に定住する意思のあるもの
5.普通自動車運転免許を持っていること 

 な、なに。。。。既に定住する人はだめなの?まじで?

年齢制限は余裕でクリア!と思っただけにショックすぎる。定住する気がなかったけど定住しようかなって人じゃないとだめらしいのでオコキタは残念で枕が濡れています。

 

でも、内心「なんかかけ合えばどうにでもできんじゃないのー?」とか楽観ぎみ。

 

館山は人口増やすおつもりです。

館山いいですよー。

館山市も人口減っててヤバイと思ってるらしくて頑張ろうとしてました。

www.city.tateyama.chiba.jp

 

上のリンクの中に(資料3)人口ビジョン及び総合戦略骨子案というのが出ててたので一部抜粋。

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人口減ってる減ってる。。。人が減ると病院とか公共関係が充実しづらくなるから人の減少食いとめて赤いラインにしたいっす。

 

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 なにい、若者の移住・安住の促進というなら、地域おこし協力隊だってなんだってUターン帰省したい人たちも参加できるような仕組みにしないと!館山市!こらー!!!

 

生まれ故郷に戻りたい人たちもサポートするような柔軟な仕組みに改造してほしいとこです。

 

オイラ、館山に若い人増やしたいな。