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オコキタ日記

子育て、働きかた、暮らしに役立つあれこれソレコレを書いていきます。

子育て、お絵かき、暮らしに役立つアレソレコレ。

妊婦の方がむしろ運動すべきだと思うのだけど、どうなの?

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妊婦10週目。

幸いつわりは軽いのだけど、微妙に胃のむかむかが続いててめっきり油モノがダメになりました。かつて唐揚げでできてると言われたこの私が、、、、くう。

 

妊婦は運動どうしてるの?

私は肩こりとか寝返り打てないとかで眠りが浅くなるタイプです。小さいころから不眠に悩まされ続けてはや30年。やっとこさここ3年で肩こりが原因だということをつきとめて、なんやかんや運動やヨガやるなどで快眠を手に入れたとこでした。

 

妊婦って、あれやこれやダメダメオンパレードでただただ家でアザラシのごとくゴロゴロ過ごしてたら体も沈鬱、心も沈鬱でスンゲー不健康になったのですが、皆さんどうしてるんですかね?

 

 

 結論、周りの声を無視して運動再開

親や周りに「大事にしてね」を連呼されて自由人のおいらはそれだけでムキー!!となるのですが、言われなくなってもその呪縛は心に残ったまま。

 

そいうことで1ヶ月くらい考えましたが運動再開しました。ロードバイクは週末に30kmくらい、ヨガ(アシュタンガヨガetc)は週1~2回。

 

もちろんね、跳ねたりそういうのはやらないです。でも運動、たとえばロードバイクでもらい事故するかもとか、転倒する可能性があるとか考えててもしょうがないじゃんと思うのです。もらい事故は妊婦でなくても起きる時は起きるし、転倒が危ないなら転倒しないよう気をつけて走るか転びにくい方法を考えればよいわけだし。ウォーキングすればいいというけど、疲れたらすぐに帰ってこれないウォーキングの方が私は怖くてできません。運動制限されて運動量減って、気持ちも沈んでノイローゼになったら元も子もないじゃないですか。現に運動するとすごく体のホルモンバランスがよくなる気がしますし。

 

むやみやたらな「止めなさい」は罪深い

 初期の流産は振動に関係なく遺伝的におきることなので、何をしようが止めようがありません。万が一流産とか早産して何かのせいにしたくなる気持ちも分かりますが(母親がそうだった)、でも直接の原因はだれにも分からない場合が多いです。ちなみに、医者いわく、胎児が10mm未満のときは遺伝的要因等なんらかで流産することも多く、10mm未満のときは流産率が15%、10mm超えると流産率は3%になるそうです。

 

医者も、親も、充分に学術情報を把握してないことはよくあることです。医者にも妊娠したらロードバイクはやめなさいと言われたけど、納得いかないので突き詰めてみればもらい事故のリスクがあるから、ってことで自転車乗ること自体の影響があるわけじゃないとのこと。親だって、危ないからやめなさい、無理しないようにとか言うけど、結局根拠があるわけでなし。

だから結局は自分でさじ加減を体と相談してやるしかないんです。エビデンスがないことなのに、誰かに言われたから我慢してやめてますって自分のやりたいことを我慢するならそれはむしろ他人に責任を押し付けすぎです。よく考えたら動物は妊娠したからって運動やめるとか聞いたことないなと。むしろ普通に生活して走ったりしてるわけでおかしな話です。

 

適当にやっても子供は生まれてくると思ってる

たぶん適当にやっても子供は生まれてくるんだろうなと思ってます。むしろ適当にやったほうが元気に生まれてくるんじゃないの?と思います。

今は情報社会で情報がありすぎて結構なプレッシャーになるなあと思います。なのでもう見ないことにしました。今は葉酸サプリを飲んで、ビタミンA過剰にならないように気をつけてくらいです。もともと酒もたばこもやらないので、その分楽ですが(笑)カフェインも適度にチビチビ摂ったりしています。

 

気楽にいこう~